八嶋智人「獣になれない私たち」ゲスト出演、再共演ガッキーに「大人の女性になられた」

[ 2018年10月10日 23:10 ]

「獣になれない私たち」に出演する八嶋智人(C)日本テレビ
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 女優の新垣結衣(30)と俳優の松田龍平(35)がダブル主演する日本テレビのドラマ「獣になれない私たち」(水曜後10・00)に俳優の八嶋智人(47)が17日の第2話にゲスト出演することが分かった。

 簡単にホンネは言えず、感情におぼれることもできない「頭でっかちな大人」に送る新ラブストーリー。「本能のまま『野生の獣』のように自由に生きられたらラクなのに…」。新垣は周囲に気を使いすぎる“すり減らし女子”のOL役、松田はキャラクターは世渡り上手で女性からモテるが、本当は誰のことも信用しない敏腕会計士を演じる。大ヒットした「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS)を手掛けた脚本家・野木亜紀子氏と新垣が再タッグを組んだことで10日の初回放送前から話題となった。

 八嶋が演じるのは、松田演じる根元恒星のもとを訪ねる中小企業の社長・勝俣。粉飾した税務申告書類に担当税理士として判を押してくれと、土下座をして頼み込む役どころ。松田と共演し、渾身の土下座シーンを演じた八嶋は「土下座は“ここ一番”って時に全てを帳消しにする力を持っている!…と思ってたんですけど、今回は恒星(松田)にはそのパワーが使えないという。新しい世代の人が来たんだなと思いました。(松田さんは)ただひたすらにクールな男だと思ってましたけど、なんか静けさの中に熱さがあるのを感じました。松田さんのクールな芝居と、僕の昭和の芝居のぶつかり合いがみどころですね」とコメント。

 新垣に関しては「ガッキーはずいぶん前に一緒にお仕事をしていたので“本当に大人の女性になられたな”と。今一番ノッてる女優なんじゃないかってビシビシ感じましたよ。ロケやってたら皆、新垣結衣ちゃんを見たくて続々と人が集まってくるっていうね。僕のことは完全にスルーでしたけど…。おじさんだからいいんですけどね」と自虐気味に語った。

 第2話には若手注目株の吉村界人(25)も田中圭(34)演じる花井京谷の部下、筧文彦役で出演する。

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