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「中学聖日記」賛否両論渦巻いた第1話…新人・岡田健史の“原石感”に期待の声も

TBSドラマ「中学聖日記」に出演する岡田健史(左)と有村架純
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 女優の有村架純(25)が主演を務めるTBSドラマ「中学聖日記」(火曜後10・00)が9日にスタート。放送直後にはドラマタイトルがトレンド入りするなど、SNSで大きな反響があった。

 同ドラマは片田舎の中学校の新米教師・末永聖(有村)と男子生徒の禁断の恋を描く物語。第1話は、末永聖(有村)が片田舎の町・子星平にある子星中学校に赴任したところからスタート。担任となった3年1組の生徒たちにはからかわれたり、教頭の塩谷(夏木マリ)から注意を受けるなど、やる気が空回りする聖だったが、中でも生徒のひとり、黒岩晶(岡田)は聖に心ない言葉を浴びせるなど、何を考えているか分からない彼の行動に振り回される…という展開だった。

 題材が題材だけに、放送前から物議をかもしていた本作。放送中にはやはり「家族で見るにはなんか気まずい」「映画館で観たい感じ」という声も。一方で「思春期男子ならではの話にハラハラする」「どこか懐かしい感じがして引き込まれた」とストーリーにのめり込んだ視聴者も多かった。

 中でも有村の相手役に演技未経験ながら大抜てきされた新人俳優・岡田健史(19)の演技には「まっすぐな瞳がきれい」「中学生男子のもやもやした気持ちが伝わった」と絶賛の声が多く、「誰だと思ったら新人なのか。今後が楽しみな俳優さん」とその“原石感”に期待する投稿もあった。高校時代は野球一筋で、長崎県の強豪校で捕手として活躍していたことにかけて「マスク外しても甘いマスク」と評するファンもいた。

 「目から感情がまっすぐに伝わってくる。努力や不安を見せない方で内心は緊張していると思うんですけど、堂々と立ってくれているのでぶつかっていける安心感がある」と有村も絶賛する岡田の演技が今後も注目を集めそうだ。

[ 2018年10月10日 16:00 ]

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