有村架純 驚きのデビューのきっかけ明かす「あの時、あの選択をしてよかったなと思います」

[ 2026年5月4日 05:20 ]

有村架純
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 女優の有村架純(33)が3日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)にVTR出演し、驚きのデビューのきっかけを明かした。

 中学に入ってから「自分がこういった活動をすることで、家族が笑顔になってくれたらいいなあ、というほのかな思いがありました」と、俳優を目指した。

 有村は「今の事務所に書類を送って、その時は最終審査まで残していただいたんですけど落ちてしまって。そこから“1年後にまた会いましょう”って言ってくださって。私はその言葉をずっと信じていたんですけど、1年たっても音沙汰がないなあって。もしかして、忘れちゃったかな?と思って」事務所に直接「1年たったんですけど、どんな感じですか?みたいな感じで」電話をかけたという。

 事務所の人の反応について有村は「絶対、忘れていたなって。もしかしたら、電話しなかったら、(芸能界に)いなかったかもしれない」と言い「あの時、あの選択をしてよかったなと思います」とうなずいた。

 事務所の社長は「1年後に会ったときには、この世界を生き抜く覚悟を感じた。1年間で自分なりに色んな事を考えて生活してきたんだと感じた」とコメント。有村も「あの1年で、私はもっともっと今の事務所に入りたいと思いも強くなりましたし、もっと女優さんになって、お芝居がしたいっていう気持ちも強くなりましたし、上京するときも、これは遊びじゃないっていうような自覚みたいなものが少し芽生えた」と振り返っていた。

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