米倉涼子 秋ドラマ視聴率戦線でV宣言!放送開始前に早々と テレ朝主演ドラマ「リーガルV」会見 

[ 2018年10月3日 05:30 ]

フォトセッションの最後に吉田沙保里(左)にお姫様抱っこされ、Vサインをつくる米倉涼子(撮影・木村 揚輔)
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 女優の米倉涼子(43)が2日、テレビ朝日の主演ドラマ「リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜」(11日スタート、木曜後9・00)の制作発表を都内で行った。

 12年から昨年まで5シリーズに主演し大ヒットした「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」と同じ放送枠で、あいさつで役名を言うと「久しぶりに新しいキャラクターの名前を言うので違和感があります」と苦笑い。弁護士資格を剥奪された小鳥遊(たかなし)翔子が法律事務所の管理人となり、不利な訴訟でも勝利(“V”ictory)を手にするため突き進む物語。法律事務所の代表弁護士役の高橋英樹(74)や、翔子と敵対するエース弁護士役の向井理(36)ら初共演のメンバーも多く「久しぶりにスタート地点から新しいドラマを作っていく体験をしていて、こんなに緊張するものかと思いました」と気合が入っている。

 10月期ドラマの目玉作品の一つで、民放各局では他に新垣結衣(30)が「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS)などの脚本を手掛けた野木亜紀子さんと再びタッグを組み、松田龍平(35)とダブル主演する日本テレビ「獣になれない私たち」や、阿部寛(54)が主演し15年に大ヒットした「下町ロケット」の続編が話題。織田裕二(50)が主演し鈴木保奈美(52)と27年ぶりに共演するフジテレビ「SUITS/スーツ」も注目されており、いずれも来週から放送が始まる。

 米倉は作品名にちなみ、最近勝ってうれしかったエピソードを聞かれると「まだ勝ってないです。来週あたり勝とうかな」と視聴率を念頭にV宣言。司会が「このドラマで勝つ?」と尋ねると「(そうだと)いいですね」と笑顔を見せた。

 ゲストで登場したレスリング女子五輪3連覇の吉田沙保里(35)にお姫様だっこされ「人生で女性にお姫様だっこされるなんて思っていなかったので光栄」とVサイン。“勝利の女神”の激励も受け、秋ドラマ戦線に乗り込む。

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