勝谷誠彦氏、病名は「劇症肝炎」 関係者明かす、8月に緊急入院「顔が真っ黄色」

[ 2018年9月19日 21:30 ]

勝谷誠彦氏
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 8月21日に腹痛を訴えて緊急入院したコラムニストの勝谷誠彦氏(57)の病名と現状について、有料配信コラム「勝谷誠彦の××な日々。」の発行人が19日、ネット配信動画内で発表した。

 発行人の高橋ヨロン氏、ネットニュース編集者の中川淳一郎氏、勝谷氏のマネジャーT―1氏が出演。高橋氏が病名について肝不全症状が現れる病気「劇症肝炎」だと明かした。

 動画では病室にいる勝谷氏の様子をVTRで公開。異常に膨れ上がっている勝谷氏の腹部が映り「肝臓が肥大していた。顔は真っ黄色だった」と説明した。腹痛を訴えて緊急入院したときには担当医から「劇症肝炎」「1カ月生存できる可能性は50%くらい」と告げられたという。マネジャーのT―1氏も「医師からは身内の方を呼んでほしいと言われました」と予断を許さない状況だったと語った。

 幸運にもその後、勝谷氏の病状は回復。病室でパソコンを使う姿もVTRで流れた。高橋氏は「入院してから断酒しているが、約40年間ずっと休肝日なしで飲み続けてきた。そう簡単にアルコールが身体から抜けることはないが、感染症や合併症はなく臓器の機能が回復している」と報告。

 中川氏が本当に大丈夫なのかと確認すると、高橋氏は「今回の病気で、肝臓が悪くて死ぬということはないと思います」と答えた。コラム読者に向けて「勝谷氏は予想以上に元気になっている。もう少し反省してもらいたかったが、元気になっているので良かった。退院したら酒を飲まずに新しい勝谷誠彦を見せてほしい。僕と飲むときは勝谷には酒を絶対飲ませません」と誓った。

 勝谷氏は8月に「腹痛と膨満感で、3分ほども座ってられない」「まえ屈みだと、右脇腹に激痛が走る」などとつづり緊急入院。毎朝メール配信しているコラムを初休載した。

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