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吉澤ひとみ容疑者逮捕 その場で警察官が「酒臭い」 前夜の酒というレベルではなかった

吉澤ひとみ容疑者(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 【覆面座談会】酒気帯びでひき逃げし、2人にケガを負わせる事故を起こした元モーニング娘。吉澤ひとみ容疑者(33)の逮捕に衝撃が走った芸能界。国民的作品「ちびまる子ちゃん」の作者・さくらももこさん(享年53)の急逝では悲しみが広がりました。タレント小倉優子(34)と歯科医師の電撃交際に、ウエンツ瑛士(32)の英国留学という話題も。いつもの覆面メンバーが裏側に迫ります。

 ワイドデスク 吉澤ひとみ容疑者の逮捕には驚かされた。

 週刊誌記者 ひき逃げ、酒気帯び運転、信号無視。どれか一つでも大変なのに、これだけ重ねて起こすとは。

 本紙デスク あまりにも軽率。極めてタレントとしての自覚に欠けた行動であると言わざるを得ない。

 リポーター 警視庁によると、呼気検査では、酒気帯びの基準を約4倍も上回る数値だったんでしょ?

 週刊誌記者 サントリーのホームページに掲載されている数値で言えば、自力での歩行が困難になる「泥酔」の基準をも超えている。吉澤容疑者は事故の約15分後、自ら110番し現場に戻ったが、その場で警察官が「酒臭い」と感じたというから、前夜の酒が残っていたというレベルではなかっただろう。

 リポーター 酒癖はどうだったの?

 本紙デスク 成人してすぐにお酒を「おいしい」と感じたほどの無類のお酒好き。でも、強いかどうかといえば話は別。明るい酒だけど、急に酔っぱらうようで、けっこうのまれることもあったと聞く。あまり一緒に飲みたくないと言ってる人もいたよ。

 ワイドデスク 誇張もあるだろうけど、バラエティー番組では元メンバーからも「酔うと手が付けられない」と言われてたもんね。

 週刊誌記者 それにしてもここ数年、芸能界では、飲酒がらみの不祥事と自動車事故が相次いでいる。世間の感覚とは、ずいぶんズレているような気がするね。

 リポーター 取材にもしっかり対応して、立派な大人の女性に成長したと思っていた人だけに、その落差がますます衝撃です。

 本紙デスク やはり低年齢で芸能界入りするタレントへの社会教育を根本的に見直さないといけない。どこかに甘えの構造が見てとれるよね。

 ワイドデスク 特に吉澤容疑者の所属事務所は、アイドルを卒業してもタレントとしてサポートを続けるケースが圧倒的。面倒見がいいと言えるが、アイドル時代は芸能のスキルをしっかり鍛える一方、ある程度の年齢に入ると急に自主性に任せてしまう雰囲気もないことはなかった。

 週刊誌記者 タレントは急に大人になれない。芸歴が長くなる傾向が強まる中、より人格形成に重きを置くことが、これからの事務所に求められる「面倒見」になるのかもね。

[ 2018年9月9日 17:30 ]

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