芦田愛菜 友人からのサプライズに笑顔「いま“ザ・青春”してる!」

[ 2018年7月1日 15:31 ]

「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」完成披露試写会に登壇した(左より)川栄李奈、芦田愛菜
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 女優の芦田愛菜(14)が1日、都内で行われた「劇場版ポケットモンスターみんなの物語」(監督矢嶋哲生、13日公開)の完成披露試写会に、川栄李奈(23)、濱田岳(30)、野沢雅子(81)、中川翔子(33)、山寺宏一(57)、松本梨香(49)、ポルノグラフィティの岡野昭仁(43)、新藤晴一(43)、矢嶋監督(33)とともに登壇した。

 シリーズ21作目となる同作は、1年に1度の“風祭り”で、伝説のポケモン・ルギアから恵の風をもらう街を舞台に起こる、新しい5人の仲間たちとの壮大な物語が描かれる。幻のポケモン・ゼラオラと関わりが深そうな謎の少女・ラルゴ役を演じた芦田は「小さいときから身近だったポケモンの映画に参加させていただけて、すごく嬉しく思っています」と感慨深げに語り、「映画の中で私が声を入れたラルゴが生きているというのは、私の分身が映画の中に入れた気がしてすごく嬉しいです」と声を弾ませた。

 また、同作の大きなテーマの一つ「ひとりじゃないことも、みんなの絆でできるようになる」にちなみ、「ひとりじゃできないこと」を質問されると、芦田は“青春”と挙げ「この間、私のお誕生日のときに、みんなが『おめでとう』って言ってくれないなと思っていたら、帰り間際にクラスのみんながサプライズでお祝いをしてくれました」と嬉しそうに語り、「“私のことそういう風に思ってくれているんだ”って思って、もっと距離が縮まったような気がして、私いま“ザ・青春”してる!って思いました」と目を輝かせた。

 次に発表した川栄は「愛菜ちゃんのあとで恥ずかしいですけど…」と苦笑いを浮かべつつ、“ごはん”と挙げ「ごはんは、好きな人とか家族と一緒に食べると1番美味しいという理由でごはんにしました」と説明。1人で食事をすることはないのか尋ねられると「外食は1人じゃ行けないです。『すいません』って呼んでも来ないときがあるじゃないですか。それが恥ずかしくて、1人で外食に行けなくて…」と告白すると、松本は「いつもで呼んでください!」と声を掛け、山寺も「声通りますから、私!」とアピールし笑いを誘った。

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