関ジャニ∞ 地元・関西の阪神競馬場で国歌斉唱 入場者数は昨年の約1・2倍、黄色い声援も

[ 2018年6月24日 18:28 ]

<阪神競馬11R 宝塚記念>ミッキーロケットで宝塚記念を制した和田騎手(左から2人目)が関ジャニ∞の(左から)横山裕、錦戸亮、村上信五と記念撮影を行う(撮影・神原 有沙)
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 「関ジャニ∞」の横山裕(37)、村上信五(36)、錦戸亮(33)が24日、阪神競馬場(兵庫権宝塚市)で行われた宝塚記念(G1)で国歌斉唱した。大歓声に迎えられ、黒のスーツに蝶ネクタイの正装、緊張した面持ちで登場し、熱唱。地元・関西で大役を務め終え、大きな拍手に3人は笑顔で手を振った。

 レース後、横山は「今年一番緊張したかも」と振り返った。横山と同じく競馬場初体験の村上は「馬の迫力やお客さんの盛り上がりに圧倒された」と感激。錦戸は「阪神競馬場は初めてだったのですごく楽しみに来た。たくさんのお客さんの前で歌うことができてよかった」とした。全員馬券を購入したが、外れたことも明かした。

 レース後のイベントでは、横山が「僕らも8月25日に15周年を迎える。今日の熱気や、馬券を握りしめて味わったワクワクドキドキを超えるようなライブをしたい」と誓い、沸かせた。

 この日の競馬場は、同グループのファン“エイター”であふれた。2日前から会場前で待機する人もいたという。G1ならではの雄々しい大歓声に加え、大人気アイドルへの黄色い声援も飛ぶ珍しい光景が広がった。入場者数は昨年の約1・2倍となる6万5800人にのぼった。

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