長濱ねるがドラマ初主演 欅坂46メンバー単独で初 日テレ「七夕さよなら、またいつか」

[ 2018年6月16日 05:00 ]

日本テレビ「七夕さよなら、またいつか」でドラマ単独初主演する長濱ねる
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 女性アイドルグループ「欅坂46」の長濱ねる(19)が単独でドラマ初主演する。日本テレビ「七夕さよなら、またいつか」(7月7日深夜1・05、14日深夜1・20)で、遠距離恋愛と難病を題材にした切ないラブストーリー。長濱は初写真集が累計発行18万部を突破し、オリコン上半期写真集売り上げランキング1位に輝いた人気者。メンバー全員でのドラマ主演経験はあるが、今回は一人の女優としての力量が試されそうだ。

 欅坂メンバーがドラマに単独主演するのもこれが初めてとなる。

 役名は「ねる」で、長崎出身という本人と同じ設定。恋人役は登場せず、カメラが恋人の目線となる。視聴者が、ねるとの恋愛を追体験できるバーチャルリアリティー作品だ。長濱は「七夕という特別な日に、大切な人を思い返していただけるような夜になったらうれしい」と意気込む。

 さらにドラマはライブとも連動。初回放送日の7日に幕張メッセで開催される「LIVE MONSTER LIVE」に欅坂の妹分グループ「けやき坂46」が出演。そこに、長濱がスペシャルゲストとして加わる。昨年9月に欅坂専任になって以降、けやき坂のライブに参加するのは初めて。どんな形でドラマと連動するかは「お楽しみ」(同局関係者)だが、脚本を担当した放送作家の鈴木おさむ氏(46)は「このような実験的ドラマを、長濱ねるさんを主演に作れることが楽しみ。いろんな意味でビックリしていただきたい」としている。

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