テレ朝 平野ノラのロケ中の骨折を陳謝「安全の配慮が十分でなかった」

[ 2018年5月29日 14:55 ]

平野ノラ
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 テレビ朝日が29日、東京・六本木の同局で定例社長会見を行い、同局のバラエティー番組の収録でタレントの平野ノラ(39)が尾てい骨骨折のけがをしたことを陳謝した。

 平野は4月24日に宮崎県内で特番「183村秘境旅〜こんな田舎がアルか否か!?〜」(5月13日放送予定)のロケに参加。手製の滑り台を滑って臀部(でんぶ)から着地し、その後痛みがあったため病院で診察を受けたところ、尾てい骨の骨折で全治1カ月と診断された。ゆっくりなら歩行が可能な状況だとしていた。

 編成担当の亀山慶二専務(59)は「テレビ朝日としてロケの最中に安全の配慮が十分でなかったということが、平野さんにけがをさせてしまい、大変申し訳なかったと思っております」と謝罪。平野のけがについては「快方に向かっているとはうかがっております」とした。事故当時、警察への連絡などは「しておりません」と否定。その理由は「最寄りの病院に行かれた」と説明した。

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