郷ひろみ 西城秀樹さんは恩人だった…「とても悲しい気持ちでいっぱい」

[ 2018年5月17日 13:34 ]

郷ひろみ
Photo By スポニチ

 急性心不全のため63歳で死去した西城秀樹さん、歌手の野口五郎(62)とともに、70年代「新・御三家」と呼ばれて絶大な人気を博した郷ひろみ(62)は「同世代として、とても残念です」とお悔やみのコメントを発表した。

 「ボクの中で長男は五郎、次男は秀樹、末っ子がボクでした。秀樹が先に逝ってしまったこと、とても悲しい気持ちでいっぱいです」と悼んだ。

 郷は秀樹さんより5カ月後に歌手デビューした。「デビュー当時、右も左もわからなかったボクに、“ひろみ、何かわからないことがあったらオレに聞いてくれる?”と親身になってくれたこと、一生忘れません」と恩人へ感謝の言葉を寄せた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2018年5月17日のニュース