福島県、風評払拭事業にTOKIOを継続起用 県内外からメール431通

[ 2018年5月7日 11:20 ]

 福島県の内堀雅雄知事は7日の定例記者会見で、東京電力福島第1原発事故後の風評被害払拭に向けた事業に、山口達也(46)が離れた人気グループ「TOKIO」を引き続き起用する考えを示した。

 内堀氏は「東日本大震災、原発事故後にTOKIOが(福島県に)果たした役割を踏まえ、引き続き力を貸してほしい」と述べた。

 県は2012年度から、コメやモモなどの県産農産物PRのため、山口を含むTOKIOのメンバーが出演するテレビCMやポスターを作製してきた。山口の事件発覚後、ポスターを撤去した。

 県には今月6日午後1時時点で、継続起用を望むメールが県内外から431通寄せられたといい、内堀氏は「さまざまな意見をいただいており、今回の判断の大事な要素になった」と述べた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2018年5月7日のニュース