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【来週4月16〜21日の「半分、青い。」】第3週「恋したい!」

連続テレビ小説「半分、青い。」第13話の1場面。「つけ耳」の改良を試みる鈴愛(永野芽郁、右)と律(佐藤健)(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は16日から第3週に入る。永野や幼なじみ・律役の佐藤健(29)が本格的に登場する

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げる姿を描く。

 第3週(4月16〜21日)は「恋したい!」。

 1989年。高校3年生になった鈴愛(永野)は、同じ日に生まれた律(佐藤)、幼なじみのブッチャー(矢本悠馬)や菜生(奈緒)と同じ高校に通っている。都会にはバブルが絶頂を迎えているというが、鈴愛たちの住む田舎町はその恩恵に預かることができず、晴(松雪泰子)と宇太郎(滝藤賢一)が営む「つくし食堂」の売り上げも右肩下がり。そんな梟町に目をつけたのが東京のリゾート開発会社。ある日、ワンレンボディコンの美女・瞳(佐藤江梨子)が町に現れ、テーマパークを作る計画を持ち込む。都会の風に翻弄される商店街の人々。時を同じくして、これまで浮いた話が1つもなかった鈴愛と律にも、卒業を目の前にして運命的な出会いが訪れる。

[ 2018年4月15日 13:00 ]

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