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「とくダネ!」山崎アナ新MC起用で透けて見えるフジテレビの焦り

フジテレビの山崎夕貴アナウンサー
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 フジテレビの山崎夕貴アナ(30)が4月から、同局朝の情報番組「とくダネ!」(月〜金曜前8・00)の進行役に伊藤利尋アナ(45)とともに加入することが発表された。

 同局が狙うのは視聴率のテコ入れ。「朝の情報番組戦争」と言われる激戦区の午前8時台は現在、テレビ朝日「羽鳥モーニングショー」が民放1位。一時低迷していた日本テレビ「スッキリ」は昨年10月から水卜麻美アナ(30)が加わり復活傾向にある。

 一方、16年まで民放1位だった「とくダネ!」は苦戦。最近は確認不足によるミスも続いている。フジテレビとしては好感度が高く、安定感もある山崎アナの起用でイメージを一新し、巻き返しを図りたい考えだ。

 気になったのは、半年でMCアシスタント役を降板することになる海老原優香アナ(23)。昨年4月に入社し、同10月から加入。番組史上初めて新人アナがMC陣に起用され、話題になった。

 さまざまな評価があったようだが、小倉智昭氏(70)や梅津弥英子アナ(40)らベテラン勢に比べて存在感やコメント力が見劣りするのは当然。経験不足を承知の上で新人アナを抜てきしておきながら、わずか半年で降板させるのは酷な気がする。

 透けて見えるのはフジテレビの焦り。視聴率の低迷が続く中、とにかく早く結果を出すことが求められているのだろう。大改編と進行役の大幅入れ替えを断行する今春、V字回復は実現するのか、注目される。

[ 2018年2月21日 10:15 ]

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