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稲垣吾郎、グループ解散後初の単独映画主演決定「光栄」 阪本監督と初タッグ

元SMAPの稲垣吾郎
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 元SMAPの稲垣吾郎(44)が阪本順治監督(59)の映画「半世界」(公開時期未定)に主演することが13日、分かった。稲垣が所属する「新しい地図」の公式サイトで正式に発表された。

 草なぎ剛(43)、香取慎吾(41)と3人で出演する「クソ野郎と美しき世界」(4月6日公開)の公開が予定されているが、単独での主演はSMAP解散後初めて。

 美しい地方都市を舞台にした物語で、諦めるには早すぎて、焦るには遅すぎる39歳という年齢の男三人の視点を通じて、希望を描くヒューマンドラマ。炭焼き職人の紘(こう)役に稲垣、故郷に帰還する紘のかつての同級生の瑛介役に長谷川博己(40)、紘と瑛介の同級生の光彦役に渋川清彦(43)、紘の妻の初乃を池脇千鶴(36)が演じる。

 稲垣は「演じるにあたっては、今もまだ模索中なのですが、本当に素敵な脚本でした。昔から阪本監督作品の大ファンでしたのでとても嬉しく光栄に思います」と阪本監督との初タッグに歓喜。「男3人でこの世代というのはTVドラマでもなく、最近見たことのない映画になるのではないでしょうか。僕自身、男同士の作品があまりなく、こういった設定の山の男役でとても新鮮です。長谷川さんも泥臭い感じの役柄はなかったので普段とは違う役柄で3人の関係性をどう作っていくのか楽しみです」と意気込みを語った。

[ 2018年2月13日 07:25 ]

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