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山田涼介 波瑠のドSっぷりを暴露「イジりを通り越して…」

ドラマ「もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜」新春制作発表会に出席した(左から)中村梅雀、小澤征悦、波瑠、千葉雄大
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 Hey!Say!JUMPの山田涼介(24)が4日、東京・神楽坂の赤城神社で行われた日本テレビ系ドラマ「もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜」(13日スタート、土曜後10・00)の新春制作発表会に、共演の波瑠(26)、小澤征悦(43)、千葉雄大(28)、中村梅雀(62)とともに出席した。

 同作は、同局『世界一難しい恋』『きょうは会社休みます。』『ボク、運命の人です。』などで知られる金子茂樹氏のオリジナル脚本。医者(小澤)、弁護士(波瑠)、警察官(山田)というエリート3きょうだいが、一家を脅かす事件のみを全力で解決するホームコメディー。

 神社で“北沢家一同”の家内安全とドラマの大ヒットを祈願した後、発表会に臨んだ出演者の面々は、撮影現場の雰囲気を聞かれると、波瑠と3回目という山田は「以前よりも当たりが強くなったというか、(ドSの姉)役を引きずっていて“山田行っていいな”って感じで来てくれるので、そのまま役に入っていけるので、非常にやりやすいです」と語り、本当に山田に当たりが強いのか尋ねられた波瑠は「まあ、それなりに(笑)」と認めて笑いを誘った。

 波瑠は、会場に詰めかけたファンの黄色い声援にデレデレしている男性陣に対し「どうにかにてほしいのが、この綺麗な女性たちが『キャー』っていうから、男子たちのテンションの上がり方!もう楽しくてしょうがない感じ!」と呆れ顔を浮かべる一幕もあった。

 同発表会では、2018年の抱負を書初めで発表する企画も行われ、“新たな顔”としたためた山田は「『もみ消して冬』では僕が普段しないような顔をやっているので、2018年はそういう一面も見ていただけたらなと思って、この言葉にしました」と説明し、さらに「僕のことをクールとか、イジっちゃいけないという風に見られがちだと思うんですよ…」と続けると、会場のファンから“そんなことはない”という笑いが起き、これに山田は「そんなことないですか!?」と目を丸くしつつ、「そう思っていたので、どんどんイジってくださいと。触れていいんですよという意味です」とコメント。これに、山田のことをイジりにくいと思っていたか聞かれた波瑠は「全然ないですよ!」とキッパリ答えて笑いを誘い、山田も「波瑠ちゃんはないですよ。3回目にしてイジりを通り越していますから」と改めて波瑠からの当たりの強さを強調し、苦笑いを浮かべた。

[ 2018年1月4日 17:03 ]

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