地上波初放送「君の名は。」高視聴率17・4%!「シン・ゴジラ」超え

[ 2018年1月4日 09:00 ]

テレビ朝日で放送される映画「君の名は。」(c)2016「君の名は。」製作委員会
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 社会現象を巻き起こし、2016年に大ヒットしたアニメ映画「君の名は。」(監督新海誠)が3日午後9時からテレビ朝日で地上波初放送され、平均17・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率をマークしたことが4日、分かった。

 昨年3月4月に地上波初放送されたディズニーのアニメ映画「アナと雪の女王」の19・7%には及ばなかったものの、昨年11月12日に地上波初放送された映画「シン・ゴジラ」の15・2%を2・2ポイント上回った。

 「君の名は。」は夢を通じて入れ替わる高校生の男女が恋をし、奇跡を起こすファンタジーアニメ。興行収入は250億円を突破し、邦画歴代2位のメガヒット。「千と千尋の神隠し」(01年)以来15年ぶりの200億円超えとなった。アジア各国や全米でも大ヒットを記録した。主人公を神木隆之介(23)、上白石萌音(18)らが声優を務め、ロックバンド「RADWIMPS」が手掛けた音楽も大ヒットした。

 3日の放送は、新海監督自ら編集したテレビ版エンドロールも流れ、話題を呼んだ。

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