京口VSシャコ、魔裟斗VSコブラ…まさに奇想天外“異種格闘技戦”

[ 2018年1月4日 11:00 ]

モンハナシャコ(提供写真)VS京口紘人
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 スポーツ界のスターと驚異の特殊能力を持つ動物との前代未聞の“異種格闘技戦”が実現した。7日放送のTBS「新どうぶつ奇想天外! 生き物たちの特殊能力SP」(後6・30)で真剣勝負が繰り広げられる。

 昨年大みそかに王座を初防衛したボクシングIBF世界ミニマム級王者の京口紘人(24)が“対戦”するのは、体長約15センチのモンハナシャコ。魚や貝類を捕食する際「捕脚」といわれる脚をパンチするように時速100キロ以上の速さで打ち出し、相手を倒すため、「甲殻類最強パンチャー」の呼び声が高い。パンチの時速で勝負する京口は「どれだけスピードが出るか楽しみ」と余裕を見せ、計測に臨んだ。

 「アフリカで最も恐れられている毒ヘビ」ドクフキコブラに挑むのは、元K―1ミドル級王者の魔裟斗(38)。現役時代から衰えない動体視力と反射神経、洞察力を武器に、コブラが相手の目に向けて的確に吐く毒をよけられるかどうかで勝負する。対戦を前に魔裟斗は「パンチなんか止まって見えますから。毒もスローモーションで見えると思う」と自信満々。番組スタッフが投げるピンポン球20個を次々によけてアピールした。

 プロ野球・巨人で代走のスペシャリストとして活躍した鈴木尚広氏(39)は「地上最速動物」とされるチーターとベースランニングのタイムを競う。最高時速115キロのチーターに普通に走るスピードではかなわない鈴木は「ベースランニングの技術で勝負したい」と意欲。現役時代に使っていた相棒のスパイクを久々に着用し気合を注入して挑戦。

 どれも勝敗の予想が難しい対戦ばかり。番組は「動物たちが生きるために身に付けた能力の奇想天外な実験の数々を楽しんでいただければ」としている。

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