テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」初の年間民放横並びトップ!“激戦区の朝”制す

[ 2018年1月4日 10:38 ]

「羽鳥慎一モーニングショー」の司会を務める羽鳥慎一アナウンサー(左)とアシスタントの宇賀なつみアナウンサー(C)テレビ朝日
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 テレビ朝日は4日、朝の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜前8・00〜9・55)が2017年の年間平均視聴率8・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、初の民放横並びトップを獲得したと発表した。毎分視聴率のデータが残る1989年以降、この時間帯の情報番組でテレ朝が年間民放トップに立ったのは初の快挙。

 対象は17年1月4日〜12月29日。

 フジテレビ「とくダネ!」(月〜金曜前8・00〜9・50)、日本テレビ「スッキリ・1部」(月〜金曜前前8・00〜9・30)が長らく“2強”だったが、“激戦区の朝”を制し、勢力図を変えた。

 司会はフリーの羽鳥慎一アナウンサー(46)、アシスタントは同局の宇賀なつみアナウンサー(31)。 2015年10月期(9月28日)から開始。日本初のワイドショー「モーニングショー」が22年ぶりに復活した。

 前身の「モーニングバード」時代の15年7月から始めた羽鳥アナの「パネルコーナー」や2人のコンビが好評。スタートから1年、16年9月に月間平均視聴率7・4%。初の同時間帯トップを獲得した。17年に入ると、さらに勢いを増し、1〜3月は月間平均視聴率8%台。12月には自己最高の月間平均視聴率8・7%を叩き出し、ゴールテープを切った。

 羽鳥キャスターは「いつも見てくださって本当にありがとうございます。これからも、皆さんが何を見たいのかを常に考え、少しでも分かりやすい番組作りを心掛けていきます。2018年もよろしくお願いします」、小寺敦チーフプロデューサーコメントは「視聴者の“知りたい”に応えたい!というのをまず第一に番組作りをしてきました。年間トップという結果に奢ることなく、これからも視聴者の信頼を得られる番組つくりを進めてまいります」とコメントした。

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