「FNS歌謡祭」第2夜 18年ぶりモー娘。1期熱唱で瞬間最高13・6%

[ 2017年12月14日 09:32 ]

元モーニング娘。の安倍なつみ
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 13日に生放送されたフジテレビの年末の風物詩「2017FNS歌謡祭 第2夜」(水曜後7・00)の平均視聴率は11・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが14日、分かった。瞬間最高は13・6%で、18年ぶりに集結したモーニング娘。の1期メンバーによる歌唱の瞬間などだった。

 第2夜は東京・台場の同局からの生中継で、全57組77曲の華やかなステージを届けた。瞬間最高視聴率は午後9時ちょうど、同10時1分、同13分の3場面で記録した。

 中澤裕子(44)、石黒彩(39)、安倍なつみ(36)、飯田圭織(36)、福田明日香(32)のモーニング娘。の1期メンバー5人が約18年ぶりにそろって、インディーズデビュー曲「愛の種」の「20th Anniversary Ver.」をパフォーマンス。瞬間最高を記録した午後10時13分はまさにこの場面だった。歌唱後、安部や中澤らが感極まって、涙を流す場面もあった。午後9時ちょうどはミュージカルメドレーで、午後10時1分はアニメソングメドレーでそれぞれ記録した。

 そのほか、きゃりーぱみゅぱみゅ(24)によるユニバーサル・スタジオ・ジャパンでのスペシャルパフォーマンス、「X JAPAN」のToshl(52)と「ゴールデンボンバー」の鬼龍院翔(33)のコラボ、さらには将棋の加藤一二三九段(77)、アキラ100%(43)、Aqours、高橋洋子(51)、平野綾(30)らジャンルを超えた面々が続々と出演し、新旧アニメソングメドレー、ミュージカルメドレーなど、さまざまなコラボレーションが実現。最後は番組MCでもある森高千里(48)が24年ぶりとなる「ハエ男」を含む名曲3曲をメドレーでエレキギターにショートパンツ姿で披露し、4時間28分の豪華ライブを締めくくった。

 司会は森高のほか、お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(45)、フリーアナウンサーの加藤綾子(32)の3人が務めた。昨年からは2週連続で放送されている。グランドプリンスホテル新高輪「飛天」から生中継された6日放送の「第1夜」は平均視聴率13・6%だった。

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