こじるり 2018年は「海外で体を張るロケをしたい」

[ 2017年12月9日 19:47 ]

テニスのイベントに出演した小島瑠璃子
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 タレントの小島瑠璃子(23)が9日、都内で行われた「アディダス・ヒマラヤ・テニス・フェスティバル2017」にゲスト出演。元プロテニスプレーヤーの伊達公子さん(47)の指導でテニスに初挑戦した。

 両親と弟はスクールに通っていたほどのテニス一家だが、小島自身は「吹奏楽にのめり込んで、文化系にいっちゃいました」と全くの初心者であることを強調。伊達さんとは、今年3月までキャスターを務めていたTBS「S☆1」の取材で面識があり、「もう、レジェンド。現役にこだわってプレーしている姿にも密着させていただいて、本当に尊敬しています」と最敬礼だ。

 レッスンが始まると、伊達さんも「(球が)体に近い」、「足を動かして」と指導に熱がこもる。それに応えるように小島も「ラスト」の声がかかった後も「もう1球」と納得いくまで打ち込み、最後はラリーが10回続くまでの上達ぶりを見せた。

 「楽しかった。いい汗をかいたし、今日は熟睡できそう」と笑顔の小島。伊達さんから自己採点の80点を上回る85点の評価をもらい、「お墨付きをいただきました。実家にラケットはあるので、近くの公園で壁打ちします」とすっかりのめり込んでいた。

 今年は「S☆1」卒業後、「時間ができたので、初めて独り旅でニューヨークに行きました。すごく刺激になって、いい時間だった」と振り返る。来年に向けては、「海外で体を張るロケをしたい。今のバラティーは、ナスDが数字(視聴率)を取っているので、タレントも頑張らなきゃ。負けていられない」と、テレビ朝日「陸海空 こんな時間に地球征服するなんて」の友寄隆英ディレクターをライバル視していた。

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