鈴木あきえ「王様のブランチ」涙の卒業!10年間リポーター“ラストハッピ”

[ 2017年9月30日 10:59 ]

鈴木あきえ
Photo By スポニチ

 タレントの鈴木あきえ(30)が9月30日、約10年間リポーターを務めたTBS「王様のブランチ」(土曜前9・30)を、この日をもって卒業することを発表した。

 生放送の冒頭、発表。「この度、卒業を決意させていただきました」と言うと、早くも目が潤み、共演者からは「最後まで保ちます?」と心配された。「買い物の達人」のコーナーのハッピ姿が印象的。鈴木は「初代ハッピ女、ラストハッピとなります」と語った。

 2007年2月からリポーターを担当。13年5月からはリポーターを兼務する形でレギュラー出演した。

 今年3月に番組内でテレビディレクターと結婚することを発表し、6月に挙式した。

 「買い物の達人」最後のゲストは、挙式の際に牧師を務めてもらい、師匠と慕う出川哲朗(53)。出川のリアクション芸を学ぶべく、人生初の“鼻ザリガニ”にも挑んだ。

 番組の最後には「19歳の時から、今日まで10年半、本当にありがとうございました。ブランチからお嫁に行くような気分でいます。最初、ブランチリポーターが決まった時はすごくうれしくて、多い日は週に6日ぐらいロケに行かせていただいたり。『買い物の達人』では481人のゲストの皆さんにお世話になりました。私の20代は本当にブランチ一色でした。今年の3月に自分の結婚を機に、人生のステップアップとして卒業させていただくことを決めたんですが、番組さんのご厚意により半年間居残りさせていただきまして。今日まで楽しくほ、本当に大切な価値観を学ばせていただきました。芸能界は卒業しませんので、よろしくお願いいたします」と号泣しながら別れを告げた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2017年9月30日のニュース