「逃げ恥」で注目 大谷亮平、武井壮に勝った!元バレー選手の本領発揮

[ 2017年9月30日 05:30 ]

MBSのビーチバレー「スポーツ内閣杯」で戦った大谷亮平(左)と武井壮
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 ドラマ「逃げ恥」などで人気の俳優大谷亮平(36)が百獣の王に勝った!?29日、大阪市のグランフロント大阪で「ジャパンビーチバレーボールツアー2017ファイナル グランフロント大阪大会」(30日、10月1日)のエキシビションマッチ「スポーツ内閣杯」に出場。タレント・武井壮(44)と3人組で対戦し勝利、600人のファンも沸かせた。

 大谷と武井が激突する変則マッチは大接戦になった。21―18、19―21でセットカウントは1―1。総ポイント数で上回った大谷組が勝利した。ファンを驚かせたのは日本ビーチ界のトップクラスと遜色ない大谷のプレー。畑辺純希(29)は「すぐにビーチでやれます」、日本ランク2位の高橋巧(25)は「ジャンプサーブもこなしてましたね」と脱帽した。

 「子供の頃は何をするのも梅田でした。うれしいですね。地元大阪の、この場所でビーチバレーをするとは。周り(の景色)は変わったけど、感慨深いものがあります」

 大谷は子供の頃からバレー一筋で高校バレー界の強豪、大阪・清風では3年時に大阪選抜チーム主将として国体にも出場した。大学卒業後にモデルになり、韓国へ渡って映画・ドラマで活躍。16年4月に日本へ戻った。新垣結衣(29)、星野源(36)のコンビで昨秋の話題をさらった「逃げるは恥だが役に立つ」でも注目を浴びた。

 ディーン・フジオカ(37)と並ぶ“逆輸入イケメン俳優”として人気はうなぎ上り。一方でいちずな“バレー愛”を抱く。「バレーがなくなったら自分の半分がなくなる」と力説するほどで、「ボクの人生の一部。人間形成する上で、バレーなくしては考えられない」。この模様はMBSで10月1日「グランフロントから世界へ」(深夜0・50)、4日「戦え!スポーツ内閣」(水曜後11・58)で放送される。

 ≪武井は再戦要求≫大谷同様、武井も十種競技の元日本王者の運動能力を発揮した。バレー経験わずか20分。ところが第2セット、大谷のスパイクをブロックしてみせた。「第3セットをどこかのビーチでやりたい」と武井は再戦要求。さらに「単なる話題のイケメン俳優かと思ってたけど、本物のアスリート。リスペクトします」と大谷の実力を認めていた。

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