出川哲朗、胆管炎から復帰後初の公の場 入院生活は「ヤバイよ、ヤバイよ」

[ 2017年9月28日 13:41 ]

映画「レゴ ニンジャゴー ザ・ムービー」公開直前イベントに出席した出川哲朗
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 お笑いタレントの出川哲朗(53)が28日、都内で行われた映画「レゴ ニンジャゴーザ・ムービー」(監督チャーリー・ビーン、30日公開)の公開直前イベントに出席した。6日に胆管炎のため入院し、14日に自身のブログで退院したことを明かして以来、初の公の場となった出川は、ダンスキッズとともに踊りながらイベントに登場し元気な姿を見せた。

 イベント終了後に報道陣から体調を心配されると「大丈夫です」と笑顔を見せ、入院はきつかったか尋ねられると「地獄でした。ヤバいよ、ヤバいよ!」とコメントして会場を後にした。

 同作は、師匠のウー先生に率いられた伝説のニンジャである主人公のロイドと、仲間のカイ、ジェイ、コール、ゼン、ニャーが、平和なニンジャゴーの世界を破壊しにやってきた悪の帝王・ブラックガーマドンと手下たちに立ち向かう姿を描く。8月に開催された公開アフレコオーディションで3役をゲットし、さらにアフレコ時に追加で4役増え、計7役の役を演じ分けた出川は、7役の起用理由について「リアルな話をすると、思った以上にアフレコが早い時間に終わってしまって、そのあとの取材まで2時間余っちゃうから、待たせても何だから役を与えるかって話だと思う」と分析。実際にスタッフからの談話として「時間調整的なところもあったのかもしれない」と聞くと、出川は「ここのクソスタッフ、前回オーディションをやったんですけど、終わったあとに置いてあった台本を見たら“サメ将軍:出川哲朗”って印刷されていたんです、とんだヤラセです。とんでもない演出です」と声を張り上げ、会場を沸かせた。

 さらにイベントでは、同作の英語オリジナル版で師匠のウーの声を担当しているジャッキー・チェン(63)のモノマネで注目を集めるタレントのジャッキーちゃん(43)からのビデオメッセージの後に、本物のジャッキー・チェンから出川へのサプライズコメントが披露される一幕も。憧れの人物からのコメントに出川は「すごーい!リアルに超うれしいっす」と大興奮したが、ふと我に返り「逆に何でジャッキー・チェンさんが僕のためにやってくれたの?Why?」と首をかしげて笑いを誘った。

 さらに「ジャッキーさんから『ヤバいよ!ヤバいよ!を直接見せて』って言われたんですけど、実は3回くらいもうお会いしていて、『ヤバいよ!ヤバいよ!』も確か見せているんですよね」と告白し、MCから「それはダメでしょ!何でグッと抑えられなかったの」と叱られると、「ごめんなさい」と謝罪した。

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