秋本治氏 ひと足速く亀有に最新号お届け「また描いていくよ」

[ 2017年9月16日 07:57 ]

「こち亀」作者の秋本治氏
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 秋本治氏は15日、自身の地元で作品の舞台になった東京・亀有を訪れ、親交のある亀有銀座商店街振興組合の仲林和夫理事長へ「こち亀」が掲載された、16日発売のジャンプ最新号をひと足早く手渡していた。

 仲林氏によると、秋本氏から「また描いていくよ」と不定期で掲載していくという報告を受けた。仲林氏は「秋本さんは、いつもと変わらずニコニコしていた。また描いていってくれるのはうれしいことです」と話した。「こち亀」の連載終了から1年がたつものの、両さん人気は不動で、亀有にある15体の両さん像には国内外の観光客らの姿が絶えないという。

 11月3日には亀有で恒例の「両さんベーゴマ大会」が行われ、秋本氏があいさつに立つ予定だ。

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