宝塚 雪組男役スター彩風咲奈 3年ぶり主演作「CAPTAIN NEMO」大阪公演が開幕

[ 2017年9月16日 19:10 ]

 宝塚歌劇団・雪組男役スター彩風咲奈(あやかぜ・さきな)の3年ぶりの主演作「CAPTAIN NEMO」大阪公演が16日、シアター・ドラマシティで開幕した。

 ジュール・ヴェルヌのSF小説「海底二万里」を原作に、映画やアニメでもおなじみのネモ船長の戦いを宝塚らしく仕上げたミュージカル。彩風は寡黙な船長を存在感たっぷりに演じ、客席を魅了した。

 すでに東京・日本青年館ホールでの公演を終え、この日が大阪公演として再スタート。カーテンコールで彩風は「日本青年館での公演を終え、しばらく(潜水艦)ノーチラス号とともには海に潜っておりましたが本日無事、大阪に上陸いたしました。私たちの体と心と瞳からお客様の心に届く舞台をお届けできるよう、千秋楽まで駆け抜けて参りたいと思います。キャプテン・ネモチーム、本日より再出港だ〜!」と、ストーリーになぞらえてあいさつし、客席の笑いも誘った。公演は同劇場で24日まで。

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