山P「コード・ブルー3」笑顔と涙の撮了 ガッキー「大切な作品」

[ 2017年9月16日 17:00 ]

“月9”「コード・ブルー3」がクランクアップ。花束を受け取る出演者(上は新垣結衣、下は左から戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介)(C)フジテレビ
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 俳優で歌手の山下智久(32)が主演を務めるフジテレビ“月9”「コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON」(月曜後9・00)が15日夜、クランクアップした。18日の最終回(第10話、30分拡大)を前に、連日の撮影が続き、女優の新垣結衣(29)は「最後の(収録スケジュールの)追い込みは、やっぱり『コード・ブルー』だな、とも思いました」と笑って振り返り、山下も笑顔ながら涙ぐんでいたという。前回第9話(11日)の終盤、地下鉄開通前の線路内で崩落事故が発生。山下演じる医師・藍沢が巻き込まれた。最終回の展開が注目される。

 ドクターヘリに乗り込む「フライトドクター」たちの姿を中心に描く人気医療ドラマの第3シーズン。1stシーズン(2008年7月期)、2ndシーズン(10年1月期)に続き、7年ぶりに復活。藍沢耕作(山下)ら5人の医師・看護師が10年以上のキャリアを積み、人生の新たな局面に立った。今回も山下をはじめ、新垣、戸田恵梨香(29)比嘉愛未(31)浅利陽介(30)の主要キャスト5人が勢揃いした。

 6月頭のクランクインから約3カ月。白石恵役の新垣が「『コード・ブルー』がどれだけ自分にとって大切な作品か、3rdシーズンを通して改めて実感しました。本当に貴重なことだなと思います。最後の(収録スケジュールの)追い込みは、やっぱり『コード・ブルー』だな、とも思いました(笑い)」と回顧すれば、緋山美帆子役の戸田は「長く、つらい時が始まると思って撮影に入りましたが(笑)、アッという間に終わってビックリしました」と振り返った。

 冴島はるか役の比嘉は「7年ぶりにまた『コード・ブルー』に参加できて、幸せな日々でした。最高の夏になりました!」と笑顔。藤川一男役の浅利は「皆さん、大変でしたねー」とねぎらい「気心の知れた仲間と撮影を終えることができて、幸せです」と仲間との完走を喜んだ。

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