カントリー・ガールズ新体制へ ももち複雑も「今まで以上の応援を」

[ 2017年6月10日 14:02 ]

嗣永桃子
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 ハロー!プロジェクトオフィシャルサイトは9日、“ももち”こと嗣永桃子(25)が今月30日をもってカントリー・ガールズを卒業することを受け、新たな体制に移行して活動を行うことを発表した。これを受けて10日、嗣永は公式ブログで複雑な思いをつづった。

 オフィシャルサイトは9日、「カントリー・ガールズの今後の活動について」と題し、「カントリー・ガールズは今夏より新たな体制に移行し活動することになります」と発表。「来年にはハロー!プロジェクトが20周年を迎えることもあり、日々のハロー!プロジェクトの活動をより精力的に行うため、森戸知沙希・梁川奈々美・船木結は、ハロー!プロジェクトの他のグループに移籍してメインの活動を行い、カントリー・ガールズの活動と兼任する事になります。どのグループに移籍するかは、後日改めて発表させていただきます」と、現時点で決まっている方針を表明した。

 この理由として、「現在、大学2年の山木梨沙、高校1年の小関舞に関しては「学業との両立」もあり、ハロー!プロジェクトは中学卒業後の学業も大切であると考えているので、前述の3人のような体制での活動は困難な状況と判断し、在学期間中は他のグループへ移籍はせずに、カントリー・ガールズとして、学校の休日や長期休暇中での稼働をメインに活動させることにしました」と、決断に至った経緯を明かした。

 これを受け10日、公式ブログではメンバーたちが自身の言葉でコメントをつづり、中でも嗣永は「移籍。兼任。正直、今もまだ頭の整理ができていません」と困惑しつつも、「決して、カントリー・ガールズがなくなるわけではありません」とし、「20周年に向け、変わらず、今まで以上の応援をしていただけると嬉しいです。私も卒業後、大好きなハロー!プロジェクト、そして、カントリー・ガールズを応援します!」と前向きに捉えた。そして30日に行われるラストステージに向けて、「個人としても、グループとしても、最高の嗣永桃子をお見せできるよう全力で頑張ります!」と決意を新たにした。

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