藤原竜也&仲村トオル 欠席の伊藤英明にダメ出し「罪は一番大きい」

[ 2017年6月10日 12:15 ]

映画「22年目の告白」初日舞台あいさつを行った仲村トオル(左)と藤原竜也
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 俳優の藤原竜也(35)が10日、主演映画「22年目の告白−私が殺人犯です−」(監督入江悠)の初日舞台あいさつを、共演の仲村トオル(51)、野村周平(23)らとともに東京・新宿ピカデリーで行った。

 時効成立後に連続殺人の告白本を出し、時代のちょう児となる役どころを演じた藤原。ネタバレになる内容が多いため、「今日からがスタートですが、余計なことを言わないようにクギを刺されています。映画が独り歩きして、多くの人に見てもらえれば」と言葉を選びながら話した。

 それでも、仲村の首を絞めるシーンがあることを明かし「僕は(仲村出演の)ビー・バップ(・ハイスクール)、あぶデカ世代なので心苦しかったけれど、トオルさんは優しいから早朝から深夜まで首を絞めていた。そんな撮影でした」と漏らすと、スタッフからストップがかかる一幕も。だが仲村も、「自分のルールとして、ちょっと休憩させてと1度も言ったことがなかったけれど、首を絞められているともうちょっと力を抜いてくれねえかなと言おうか迷ったことはあった」とジョーク交じりに、藤原の熱演を称えた。

 事件を追う刑事を演じた伊藤英明(41)はスケジュールの都合で欠席し、ビデオメッセージを寄せたが、「申し訳ありません」「すいません」を連呼し、「竜也が盛り上げてくれるはず」と託す、いたってシンプルな内容。これには「ここまで短く…。周平、どう思う?」と藤原に振られた野村が「素晴らしい謝罪会見でした。ビックリするくらい中身がなかった」とダメ出し。仲村も「間違いなく、プロモーションをさぼった罪は一番大きい」と糾弾していた。

 舞台あいさつには他に石橋杏奈(24)、竜星涼(24)、早乙女太一(25)、入江監督が登壇した。

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