劇団四季、福岡で通年公演7年ぶり復活 初日の演目は「アンデルセン」

[ 2017年6月10日 16:49 ]

 劇団四季は10日、福岡市での通年公演を約7年ぶりに復活させた。博多区のキャナルシティ劇場(約千席)を2020年5月末まで3年間借り切る。九州新幹線の全線開業や福岡市の人口増などの効果で、集客が期待できるようになったと判断した。

 初日の演目は全国ツアーのミュージカル「アンデルセン」で、22日まで上演。8月11日から同「リトルマーメイド」をロングラン公演する予定。

 劇団四季は、初の専用劇場として1996年にオープンした福岡シティ劇場(現・キャナルシティ劇場)で通年公演していたが、客足が伸びず2010年5月に休止。以降はキャナルシティ劇場で年に数週間から数カ月の上演をしてきた。

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