テレ朝社長 昼の帯ドラマ「やすらぎの郷」に手応え「これまでになかったドラマ」

[ 2017年5月30日 14:22 ]

港区六本木のテレビ朝日社屋
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テレビ朝日の角南源五社長(60)が30日、東京・六本木の同局で定例会見に出席。4月スタートの連続ドラマが今クールドラマトップ5に3作品ランクインしたことを報告し、「いずれも健闘している」と評価した。

 女優の天海祐希(49)が主演を務めるテレビ朝日「緊急取調室」(木曜後9・00)は初回放送から今年の民放ドラマ1位となる17・9%のロケット発進。初回から6週連続で2桁をキープし、民放連続ドラマ14作品中トップを快走。そして内藤剛志(62)主演の人気シリーズ第2弾「警視庁・捜査一課長」(木曜後8・00)が3位。3月14日に多臓器不全のため亡くなった俳優の渡瀬恒彦さん(享年72)が主演を務めてきたテレビ朝日の人気ドラマシリーズ「警視庁捜査一課9係」(水曜後9・00)が4位となった。

 中高年向けの「昼の帯ドラマ枠」(月〜金曜後0・30〜0・50)の第1弾としてスタートした「やすらぎの郷」も好調。「これまでになかったドラマと受け止めている」とし、「視聴者の皆様から好評をいただいている」と手応えを感じている様子だった。

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