孫にデレデレ…関根勤、子育てはやり切った 麻里の夫・Kに「次の人どうぞ」

[ 2017年5月7日 12:30 ]

関根勤
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 タレントの関根勤(63)が7日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に松村邦洋(49)と原口あきまさ(41)とともに出演した。

 お笑い界はビック3を筆頭に、年配の芸人が第一線で活躍し続け、若手が上がれないとよく言われる。関根は「ナイナイの岡村くんが30歳ぐらいの時に『タモリさん、死んでください』って言ったんだから。詰まっているからって。お笑い界だけは動かないから。たけしさん、タモリさん、さんまさんがいて、とんねるずも」と力説。「俳優界は、どんなに30歳で凄い人がいても、その人が40になれば、30代の役は空く。お笑いは関係ない、経歴を積んでもっと面白くなっていく。中蓋がずっとある。(煮詰まって)どんだけいい味になっているんだと」と持論を展開した。

 娘でタレントの関根麻里(32)は2014年8月に韓国人歌手のK(33)と結婚。翌年11月に第一子となる長女を出産した。関根にとっては初孫となるが、「(休日は)孫と公園に行ったり、水族館に行ったりしている。孫が大好きで。あんまりかわいいんで、“おじいちゃんは今から女の子に生まれ変われるから、一生友達でいようね”って(言っている)」とデレデレ。そんな関根のことを麻里は「気持ち悪い」と言っているというが、麻里が誕生した時も「それもかわいかった。ずっとかわいがっていた」と目尻を下げた。

 結婚が決まった時を「嬉しくてしょうがなかった。皆さんと同じように青春を謳歌してほしかった」と振り返った関根。「麻里が生まれた時、暇だったから、ずっと一緒で、中学に行くまでずっとバカなことばかりやっていたので、子育てやり切った感があった。だからこそ、次の人どうぞって感じ。旦那さん、どうぞ、やり切りましたと」とバトンを渡す気持ちだったことを明かした。

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