杉村太蔵 失礼なディレクターの番組は「たいてい終わってる」

[ 2017年5月7日 12:45 ]

杉村太蔵
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 元衆議院議員でタレントの杉村太蔵(37)が7日放送のTBS「サンデー・ジャポン」(日曜前10・00)で、お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(36)が番組収録途中でディレクターの態度に腹を立て、途中退席した騒動についてコメントした。

 番組では、西野が自著「えんとつ町のプペル」の絵本展で、テレビ局の情報番組で個別取材を受けていた際、「今日の服装は意識高い系ですかぁ?」「お高くとまってんスカぁ?」「ていうか、返し、普通ですね」などと失礼な質問を繰り返したディレクターの態度に「ブチギレて」、途中で退席したことを自身のブログで報告していたことを取り上げた。

 テリー伊藤(67)は「別に途中で帰るのはいいんじゃないですか?気に入らないんだから」と西野行動に理解を示しつつ、「ただ、俺だったら、ツイッターではやらない。2人の問題であって、誰かに報告するのは西野の弱さだよね」と語った。

 デーブ・スペクターが「作品がいいから、もっと尊重してほしいというのはわかるが、お笑いの人だから、返しもいろいろできると思う。何でも言えるのに、帰るのは良くない」と批判すると、女医でタレントの西川史子(46)も「このぐらいのことは普通に言われますよ、我々。もっとひどいことも言われる」と賛同した。

 これには元衆議院議員でタレントの杉村太蔵(37)も「あるある」と実感を込めて援護。「特に、特番に多いね。どの番組を担当していた?って聞くと、たいてい終わった番組。そういう時はギャラのことだけを考えている。これを乗り越えたら、ギャラがもらえると」と。西川も「私もそう思う。10分の我慢、10分の我慢ってずっと思っている」とこれに同意した。さらに、「西野君にもこういうところはあるんじゃないですか?ちょっと高く(見てる)」と厳しいコメントを続けた。

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