とにかく明るい安村 不倫騒動からの再起懸け2カ月で13キロの減量に挑戦「芸風変わる」

[ 2017年4月27日 17:33 ]

映画「ビニー」のイベントに出演し、13キロのダイエットを宣言したとにかく明るい安村
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 お笑いタレントのとにかく明るい安村(35)が27日、都内で行われた米映画「ビニー/信じる男」(7月公開予定)のイベントに出演。ボクシングがテーマの同作の応援隊長に就任し、2カ月で13キロ強のダイエットに挑戦することを宣言した。

 同作は、スーパーミドル級の元世界王者で、交通事故で首を骨折しながら奇跡の復活を果たしたビニー・パジェンサの半生を描く感動作。安村は、「僕も芸能界交通事故に遭って、タレント頚椎(けいつい)をやってしまった。脇見運転でめっちゃスピードが出ていたので、衝撃もハンパなかった」と、昨年3月の自身の不倫がいまだに影響していることを明かした。

 再起を図るため、この日の体重を測ったところ93.1キロ。ビニーは半年で9キロの減量で体脂肪率を6%まで落としたが、「80キロまで落とします。不健康にやせるのは嫌なので、筋肉もつけたい。安心してください、やせますよ」と表明。今後、トレーナーの指示で食事制限やトレーニングをしていく予定で、早速、ミット撃ちなども行ったが、なわ跳びでは局部が出そうになって断念する一幕もあった。

 80キロは10年ほど前の体重だそうで、そこまでやせると全裸ポーズに支障をきたすが「(オードリーの)春日(俊彰)さんや(品川庄司の)庄司(智春)さん、なかやまきんに君の方に入ります。芸風はだいぶ変わると思う」と意欲を見せ、“お別れの”全裸ポーズネタを披露。成功した場合は同作の安村バージョンのポスターが制作されるが、失敗した場合は「ビニーは試合前によくカジノに行っていたので、僕もカジノで全財産を賭けます。銀行には200万円くらいしかありませんけれど」と並々ならぬ決意を語っていた。

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