野性爆弾くっきー アート個展第1弾に自虐「末路で呼ばれるタイプなのに」

[ 2017年4月27日 13:21 ]

自由が丘よしもとアートギャラリーで個展を開き会見した野性爆弾くっきー(右)とゆりやんレトリィバァ
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 お笑いタレントの野性爆弾くっきー(41)とゆりやんレトリィバァ(26)が27日、くっきーの個展を開催中の東京・自由が丘グリーンホールで会見した。

 同所は、吉本興業がアートの才能があるタレントの発信基地「自由が丘よしもとギャラリー」として開設。今月1日から開催しているくっきー展が第1弾となるが、本人は「一発目が私ってないでしょ。末路のタイミングで呼ばれるタイプなので、これで終わるんですかね」と疑義を呈した。

 個展では「想像でつくった殺人鬼」シリーズなど独特のタッチで描かれた絵の展示のほか、ファッションブランド「BURST INTO FLAMES」とコラボしたTシャツ8種なども販売。一番人気は、自身が扮したキャラクター「バランスおじさん」をプリントしたTシャツだそうで、「携帯に入っている写真を送っただけで、お手軽。あまり力が入っていないのかな。でも芸風が主婦ターゲットなので、美しい団地マダムに着てもらいたい」とご満悦の表情だ。

 ゆりやんは、会場を見渡し「いろんなキャラがあるけれど、意味が分からんから面白い。こういう芸人になりたい。あこがれます」とせん望のまな差し。自身は、第2弾として開催されるイラストレーターの原田ちあきさん(26)の絵にネタを書き込むほか、夏には同じくファッションブランド「WEGO」とのコラボTシャツが販売される予定で、「この前、単独ライブを記念してネタを入れたTシャツを作ったけれど、“下ネタやめたって〜”だけ売れ残った。そういうことがないようにしたい。楽しみにしといてください」と慎重ながら意気込みを語っていた。

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