GACKT 声優務めた米映画のイベント出演も上映は字幕版「ただ遊びに来たみたい」

[ 2017年4月5日 20:23 ]

米映画「キングコング」のイベントに登場したGACKT
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 歌手のGACKT(43)が5日、日本語吹き替え版の声優を務めた米映画「キングコング 髑髏島の巨神」の大ヒットを記念し、都内で行われた爆音×応援上映イベントに出演した。

 同作は公開11日間で興収13億円を突破し、観客動員も100万人に迫る勢い。女性ファンの歓声とスティックバルーンを叩く音に迎えられ、客席通路から登場したGACKTは「元気ですか? 皆のノリというかテンションの高さに驚いている」と言いながらご機嫌な様子だ。

 日本語吹き替え版は、全国約330スクリーンで上映されており、主演のトム・ヒドルストン(36)の声を担当しだGACKTは「自分で言うのもなんだけれど、けっこういい声だと思う。最初は違和感があるけれど、40分くらいからそれがなくなって、エンディングではトムの声に聞こえてくるよ」と自画自賛。だが、この日の上映が字幕版だったことを初めて、「ただ、遊びに来たみたいじゃん」と嘆いていた。

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