2児の母・菊地亜美 大のハリボー好きを公言「常に家にある」 ハッピーグレープ味がマイブーム「1位に」

[ 2026年4月24日 12:28 ]

<「HARIBOきらきらフルーツフェス」オープニングイベント>フォトセッションに応じる菊地亜美(撮影・松尾 知香)
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 タレントの菊地亜美(35)が24日、東京都世田谷区の二子玉川ライズ・ガレリアで行われたドイツの製菓会社「HARIBO」の体験型イベント「HARIBOきらきらフルーツフェス」のオープニングイベントに出席した。

 お客様第1号のスペシャルゲストとして登場した菊地は「子供も食べるので、常に家にハリボーがあるんですよ。小分けのものだったり、お友達のお誕生日会にはバケツ型のハリボーを持って行ったり」と大のハリボー好きを公言。最近は昨年リニューアルした人気商品「ハッピーグレープ」にハマっているといい「1位に入っちゃいましたね」と絶賛。この日の衣装も「ハッピーグレープを意識して全身紫で着てみました」とハリボー愛をアピールした。

 テープカットにちなんだ“フルーツ狩り”も行い、「楽しかった」と笑顔。続けてハリボーの定番商品「ゴールドベア」のパッケージを再現したバルーンテントも体験したが、飛び跳ねまくり「想像以上に楽しすぎてはしゃいじゃった」と大興奮。行き交う子ども連れに手を振り「スタッフさんが真顔すぎて。仕事中なので誰も笑ってなかった、恥ずかしい」と吐露した。

 私生活では5歳と1歳の姉妹を育てる母。「遠目からでも自分の子供って分かるように、カラフルな洋服を着させる」と親としての処世術を語る場面もありつつ、「子供にお菓子をたくさん食べさせたくないなと思う方もいると思うんですけど、ハリボーは1個でちゃんと噛んでくれる」と解説。ハリボーに対し「食べすぎず味わってくれるのは、私的にうれしいポイント」と信頼を寄せていた。

 イベントでは「ゴールドベア」のパッケージを再現したバルーンテントやオリジナルグッズが当たるルーレット、「ハッピーグレープ」のパッケージを模したフォトスポットなど、ハリボーの世界観を体験できる。同所で26日まで。

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