桂吉弥 “師匠”渡瀬さんしのぶ 「ちりとてちん」で共演

[ 2017年3月18日 08:15 ]

朝ドラ「ちりとてちん」で使っていた手ぬぐいを置いて渡瀬恒彦さんの思い出を語る桂吉弥
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 落語家・桂吉弥(46)が17日、大阪市内で5月に開催する独演会の取材会を行い“2人目の師匠”と慕う渡瀬さんをしのんだ。

 吉弥は05年に亡くなった桂吉朝さんの弟子で、故桂米朝さんの孫弟子。07年にNHK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」で、渡瀬さん演じた落語家の弟子役がきっかけでブレークした。

 「大道具さんや衣装さんのことも考えて、私らがダラダラしていたら“早くしろ!”と怒ってくれる人だった」と明かし、スタッフにも愛された渡瀬さんをしのんだ。

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