名探偵コナン館10周年 「コナンの家」もオープン

[ 2017年3月18日 12:08 ]

 人気漫画「名探偵コナン」の世界が体験できる鳥取県北栄町の「青山剛昌ふるさと館」が18日、開館から10周年を迎え、記念セレモニーが開かれた。北栄町は作者青山さんの出身地。

 主人公の家をイメージした門扉や書斎がある商業施設「コナンの家 米花商店街」も同日、ふるさと館から徒歩約10分の場所にオープン。北栄町商工会が整備し、漫画に登場する喫茶「ポアロ」やコナングッズの土産店が入る。

 セレモニーではふるさと館を運営する北栄町の松本昭夫町長が「2016年度も来館者が10万人を超えた。これからも本当にファンに喜んでもらえる場所にしたい」とあいさつ。コナンの第1話を3分20秒の映像にまとめた新しい展示作品もお披露目された。

 7年前に来日し、東京在住という中国人の男性会社員(27)は「子どもの頃から好きで懐かしい気持ちになった。記念カードと新しい展示でさらに満足です」と笑顔で話した。(共同)

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2017年3月18日のニュース