佐々木蔵之介“熱血宣伝マン”ぶり発揮 名刺配ってファンサービス

[ 2017年1月30日 06:20 ]

大阪市内で舞台あいさつを行った佐々木蔵之介
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 俳優の佐々木蔵之介(48)が29日、大阪市内で主演映画「破門 ふたりのヤクビョーガミ」(監督小林聖太郎)の公開2日目あいさつを行った。京都出身で、大阪が舞台の同作では初のやくざ役を関西弁で熱演。凱旋にご機嫌で、「大阪、関西のために作った映画」とアピールした。

 主役の責任感からか、過去の主演作イベントでは自ら発案して客席を練り歩いたり、写真撮影を許可するなどして盛り上げてきた。元広告代理店社員だけに「イベントでは何か面白い事ができないか考えてしまう」と以前、本紙に明かしていたが、この日も“熱血宣伝マン”ぶりを発揮した。

 劇中の小道具だった役柄「二代目二蝶会 桑原保彦」の名刺を観客に贈呈することを「さっき思いついた」と提案し、急きょ“名刺争奪じゃんけん大会”を開催。自ら舞台を下りて、勝者に名刺を手渡しして回るサービスで客席を大いに沸かせたが、「手出してくるから当たった人かと思ったら、違うねん」と困惑。負けてもおねだりしてくる観客に、「大阪に帰ってきた感じ」と苦笑いした。

 舞台から観客の様子をチェックしていたダブル主演の関ジャニ∞・横山裕(35)は「“ください”じゃなくて“ちょ〜だい”って…」と、フレンドリーな浪速っ子たちならではの“ため口”に爆笑。「“むっちゃエエにおいする〜!”って言われてましたよ」と報告し、佐々木を照れさせていた。

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