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高樹被告 沖縄県内に滞在 大麻使用反省、ツイッターで謝罪

高樹沙耶被告
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 沖縄県・石垣島(石垣市)の自宅に大麻を隠し持っていたとして大麻取締法違反(所持)の罪に問われた元女優の高樹沙耶(本名益戸育江)被告(53)の保釈後の様子が29日、明らかになった。地元関係者によると、沖縄県内に滞在しており、「静かに過ごしています。大麻を使ったことについては深く反省しているようです」という。保釈保証金350万円は自身が納付した。

 また、28日深夜には高樹被告が自身のツイッターを更新し、一連の騒動を謝罪した。まず医療用大麻に関する動画のリンクを掲載。その3時間後に「大変お騒がせをして申し訳ございませんでした」と謝罪し、「たくさんのメッセージをいただいておりますが、裁判が終わるまでは言動を控えさせていただきます」とつづった。

 高樹被告は昨年10月、同法違反容疑で厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕された。起訴状によると、高樹被告は同居していた会社役員森山繁成被告(58)らと共謀して石垣市にある自宅で大麻約55グラムを所持したとしている。

 今月23日の初公判で、高樹被告は「私が所持している物ではない」と起訴内容を否認。被告人質問では使用について「歯の痛みを和らげるため(大麻を)月に4、5回使っていた」と述べていた。初公判後、那覇地裁が保釈を決定。次回公判は2月6日に開かれる。

[ 2017年1月30日 06:30 ]

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