「ガキ使」大みそかSP 7年連続で紅白裏民放トップ17・7%

[ 2017年1月2日 11:00 ]

「絶対に笑ってはいけない科学博士24時」記者発表に出席した(左から)月亭方正、松本人志、遠藤章造、田中直樹(浜田雅功は声帯炎のため会見欠席)
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 昨年大みそかに放送された日本テレビ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しSP!絶対に笑ってはいけない科学博士24時」(後6・30〜深夜0・30)の平均視聴率(関東地区)が2日、ビデオリサーチから発表され、第1部(後6・30)は17・7%、第2部(後9・00)は16・1%を記録した。

 「第67回NHK紅白歌合戦」と同時間帯の民放首位の数字。「ガキ使」大みそかSPが紅白裏民放1位を獲得するのは7年連続となった。

 大みそかの紅白裏民放トップは、2009年がTBS「格闘技史上最大の祭典◇Dynamite!!勇気のチカラ」で16・7%(この時の「ガキ使」第1部は16・4%)。10年から「ガキ使」第1部となり、10年=15・3%。11年=18・7%、12年=16・8%、13年=19・8%、14年=18・7%、15年=17・6%、16年=17・7%。

 大みそか特番11年目を迎えた今回は「ガースー黒光り科学研究所」を舞台に、ダウンタウンの浜田雅功(53)松本人志(53)月亭方正(48)ココリコの遠藤章造(45)田中直樹(45)が新人科学博士に。蝶野正洋(53)板尾創路(53)ら常連をはじめ、豪華ゲストが“笑いの刺客”として登場し、息つく間もない“笑いのトラップ”を次々に仕掛けた。

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2017年1月2日のニュース