水森かおり 紅組衣装を自画自賛「見事に羽ばたいてくれました」

[ 2017年1月2日 16:00 ]

今年一年の抱負を漢字一文字で掲げる岩佐美咲(左)と水森かおり
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 演歌歌手の水森かおり(43)が2日、新年恒例となっている東京・銀座山野楽器本店での初売りイベント「新春スペシャル 銀座初うた2017」に参加した。

 昨年3月に「越後水原」を発売し、同大みそかには14年連続となるNHK紅白歌合戦の舞台を踏んだ水森。巨大衣装が注目される中、今回は高さ5・8メートルの白いロングドレスの裾部分をスクリーンとしたプロジェクションマッピングを展開した。楽曲に合わせて水原をイメージした映像が映し出され、白鳥が飛び立つという演出で、「本当にきれいでしたね。白鳥が見事に羽ばたいてくれました」と自画自賛。2年連続での紅組勝利については、視聴者投票では白組が圧勝だったことを踏まえて「“はあ、負けたかもしれないな”と思っていたら、紅組勝利だったので、とても驚きました」と振り返った。

 ご当地ソングの女王として毎年、舞台となる地域がどこになるのかに関心が集まる。「今年はどこを舞台に歌うか、まだ分からない。近場でも遠くでも私は行きます」と“ご当地”に足を運んでの歌唱は変わらないと強調。東京・築地市場の豊洲への移転は早ければ今年の冬とされており、「(新曲の舞台は)豊洲かもしれませんね」と笑わせた。

 一方、秋開催のファンイベントでは「挑戦」がテーマの一つになっており、昨秋は横浜・八景島シーパラダイスでのイルカショーで人生初のウエットスーツ姿を披露。今年の「挑戦」については、初売りイベントに同席した新世代歌謡グループ「はやぶさ」が写真集を出すことに触発されたのか、「私もこういうのをやりたいですね」とコマネチポーズ。際どい水着姿を想像させ、「去年はウエットスーツを着たので、それを脱いだら…ということで」と思わせぶりに話した。

 書き初めコーナーのお題は今年の抱負を漢字1字で表すこと。水森が「歌手としていろんなカラーを見せていきたい」と「虹」と書けば、昨年3月にAKB48を卒業し、本格的に演歌歌手として活動している岩佐美咲(21)がしたためたのは「鯖」。1月10日にリリースする6枚目のシングル「鯖街道」から1字を選らんだものだが、「サバにちなんだ歌を歌っておきながら、シメサバが苦手なので、今年中に克服したい」と苦笑いを浮かべた。

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