東山紀之主演「刑事7人」第3話視聴率は再浮上11・8%

[ 2016年7月28日 10:05 ]

「刑事7人」の制作発表に出席した(左から)片岡愛之助、倉科カナ、吉田鋼太郎

 「少年隊」の東山紀之(49)が主演するテレビ朝日系連続ドラマ「刑事7人」(水曜後9・00)の第3話が27日に放送され、平均視聴率は11・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが28日、分かった。

 初回の10・8%と2桁発進。第2話で9・8%と下降したが第3話で再び2桁に上昇した。

 昨年7月期、「相棒」「警視庁捜査一課9係」など数々の人気刑事ドラマを生み出した同局“伝統”の水曜午後9時枠に新作として登場した作品の第2シリーズ。警視庁捜査1課12係から機動捜査隊に異動となった刑事・天樹悠(東山)をはじめ、さまざまな立場に分かれた6人の刑事と1人の医師が力を合わせて凶悪犯罪に立ち向かう姿を描く。

 第3話は、補助人工心臓を装着している資産家・高坂(モロ師岡)の家で、主治医・若杉(菊池均也)の刺殺体が発見される。高坂はその日の朝から行方不明になっていた。天樹(東山紀之)たちが現場に駆け付けると、サンタクロースに変装した犯人がテレビ電話をかけてくる。犯人は監禁されている高坂の姿を見せつけ、警察を無能呼ばわり。捜査の結果、監禁場所のビルがすぐに判明するが、天樹は簡単すぎるといぶかしむ。予感は的中し、天樹たちがビルに急行すると爆発が起こる。さらに、発見された高坂の人工心臓のバッテリーには、取り外すと人工心臓が止まる仕組みの時限爆弾が取り付けられていた…という展開だった。

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