寺尾聰「仰げば尊し」視聴率上昇11・7% 第2話も2桁記録 

[ 2016年7月25日 10:14 ]

TBS日曜劇場「仰げば尊し」の舞台あいさつに登場した(左から)太賀、石井杏奈、村上虹郎、多部未華子、寺尾聰、真剣佑、北村匠海、佐野岳

 俳優で歌手の寺尾聰(69)が主演するTBS日曜劇場「仰げば尊し」(日曜後9・00の第2話が24日に放送され、平均視聴率は11・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが25日、分かった。前週17日の初回(25分拡大)で記録した11・4%から0・3ポイント数字を上昇させ、2桁をキープした。

 寺尾演じる熱血教師・樋熊迎一(こういち)が荒廃した高校の弱小吹奏楽部を立て直し“音楽の甲子園”を目指すストーリー。不良の生徒に殴られ、親に非難されるなど悩める日々でも、諦めず真正面から生徒にぶつかっていく。

 不良生徒を演じるのは、映画「ちはやふる」でブレークした真剣佑(19)をはじめ、映画初出演となった「2つ目の窓」で主演するなど注目を集める村上虹郎(19)、日本テレビ「ゆとりですがなにか」で存在感を発揮した「DISH//」の北村匠海(18)に太賀(23)、テレビ朝日「仮面ライダー鎧武/ガイム」主演の佐野岳(24)。「第58回ブルーリボン賞」で新人賞を受賞したE―girlsの石井杏奈(18)も吹奏楽部の部長役を務めるなど次代のスター候補が集結し注目を集めている。

 第2話は、樋熊(寺尾)は全国大会を目指そうと盛り上がる。一方、教師の新井(尾美としのり)と教頭の鮫島(升毅)は、青島(村上虹郎)ら5人が音楽室で暴れたことを問題視する。「次に問題を起こしたら退学にする」と騒ぐ新井らに樋熊は、責任を持って吹奏楽部で面倒を見ると説得。そんな中、青島たちは街角で卒業生・陣内(高畑裕太)と再会する。陣内はかつて青島のライブを妨害し、手に深い傷を負わせていた。陣内は大勢の仲間を引き連れて高校に乱入。このまま乱闘騒ぎを起こせば青島たちが退学処分になりかねないと感じた樋熊は暴走する陣内と青島たちの間に慌てて割って入る。…という展開だった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「ジャニー喜多川」特集記事

2016年7月25日のニュース