さんま、ポケモンGO「やらない」宣言「テレビの敵」

[ 2016年7月25日 11:52 ]

明石家さんま

 タレントの明石家さんま(61)が23日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)で、世界各国で大ヒットしているスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」を敵対視。「テレビ界に生きてきた人間として絶対にやらない」と宣言した。

 番組冒頭から、同ゲームの話題で盛り上がるレギュラーの「モーニング娘。‘16」飯窪春菜(21)と工藤遥(16)に対し「テレビの敵に乗っかてる場合ちゃうで。演者としては(ポケモンGOを)するな」と一喝。「ゲームやネットでテレビの客をとられているやんか。さらにテレビから客がいなくなる」と、ただでさえテレビ離れが進む中、新たな娯楽の出現に対して危機感を示し、テレビ業界にいる以上は「敵チームに“面白い”とか言うな」と説いた。

 過去には「ツムツム」などのゲームにはまったことがあることから「一度やったらおしまい」と、自制心を働かせているという、さんま。「一般の人はやってもいい」と前置きした上で、「61歳。テレビ界に生きてきた人間としては、テレビに客を引っ張らないといけない。きょうからポケモンGOを敵とみなす」と宣言した。

 そのかわりとして「俺を網で捕まえる『さんまGO』を実写でやろうかな」と提案。「得点制にして、家にたくさんあるいらないものを特典にする」と話して、出演者を笑わせた。

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