フジ「27時間テレビ」視聴率7・7% 13年下回りワーストに

[ 2016年7月25日 09:41 ]

フジテレビ「FNS27時間テレビフェスティバル!」に電話で生出演したベッキー

 フジテレビで23日~24日に放送された「FNS27時間テレビフェスティバル!」(23日後6・30~24日後9・24)の平均視聴率は7・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが25日、分かった。

 87年のスタートから今回で30回目を迎えた27時間テレビは、明石家さんま(60)、「ウッチャンナンチャン」内村光良(51)、SMAP中居正広(43)、フリーの加藤綾子アナ(31)らがリレー方式でMCを務め各番組をつないだ。

 瞬間最高は23日午後8時57分の「痛快TVスカッとジャパン」放送中の16・9%。ゲスト出演した女優の菜々緒(27)演じるキャリアウーマンが、木下ほうか(52)扮するイヤミ課長を一喝。イヤミ課長にいびられていた女性社員を励ます場面だった。

 平均視聴率は「女子力」をテーマにした13年が9・8%。SMAPが総合司会を務めた14年が13・1%、ナインティナインが4年ぶり3回目の総合司会を務めた15年が10・4%だった。

 フリーアナウンサーの古舘伊知郎氏(61)が「ホンマでっか!?TV」の名物コーナー「ホンマでっか!?人生相談」にゲスト出演し、さんまと16年ぶりに共演した。

 タレントのベッキー(32)も24日未明に人気コーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」に電話出演。さんまから恒例企画「ラブメイト10」の10位に選ばれたベッキーは、さんまと中居の呼び掛けに応じる形で24日午前3時頃に同番組に電話。放送の中ではさんまの“公開告白”に「お断りします」と返すなど、久々のバラエティーを満喫した様子だった。

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