向井理、舌で事件解決!TBS7月スタート「神の舌を持つ男」主演

[ 2016年4月28日 06:40 ]

「神の舌を持つ男」に主演する向井理(中央)。木村文乃(左)と佐藤二朗が共演

 俳優の向井理(34)が、“のび太風”の変わり者に変身する。7月スタートのTBS連続ドラマ「神の舌を持つ男」(金曜後10・00)に主演が決定。舌に乗せた物の成分を何でも分析できる、不思議な能力を持つ男の役だ。

 演出の堤幸彦監督が構想に20年費やした、コミカルミステリー。向井が演じる蘭丸は、木村文乃(28)、佐藤二朗(46)の2人と、謎の温泉芸者を捜し求めて全国の秘湯を旅する。行く先々で事件が起こり、その舌の能力を駆使して解決へと導く。

 蘭丸はイケメンの向井とかけ離れた、少しダサい男。丸い眼鏡をかけ、シャツをズボンに入れたオタク風の外見。世間知らずでのんびりしており、寝るのが大好き。どこか憎めないキャラクターだ。

 向井が“ペロペロ”する場面が見どころの一つ。事件が起こると、2時間サスペンスドラマが大好物の光(木村)に、捜査の手掛かりとなりそうな物を舐(な)めさせられる。現場の畳や人の肌、空気やお香の成分も舌で分析する。謎が解けると、「僕を舐めないでもらおう!」と右手の人さし指を立てるのが決めポーズ。「舐めたのはおまえだ!」と“お約束”で突っ込まれる。

 向井は「想像力をかき立てられるキャラクター。自由にやらせてもらってます」と撮影を楽しんでおり、「可愛らしいところもあるので、その辺はあざとく狙っていきたい」とニヤリ。堤監督が手掛けた「TRICK」と同様、ギャグ要素たっぷりの作品となる。

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