田辺誠一 いとこの“正体”は悪魔系人気バンドの創設者だった「バンドを抜けて人間界で学校の先生を」

[ 2026年4月1日 14:03 ]

田辺誠一
Photo By スポニチ

 俳優の田辺誠一(56)が、1日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。いとこについて語った。

 昨年、102歳で亡くなった祖母の十七回忌で、自身が3歳まで過ごした山口県を訪れたという田辺。「親戚一同が久しぶりに集まりました」と話すと、司会の黒柳徹子は「面白い親戚がいることが分かったんですって?」と質問した。

 田辺は「ちょっと変わったというか」と前置きし、「人間界では違うところに生きてる、聖飢魔Ⅱというバンドの」と言いかけると、「よくこちらにいらっしゃいますよ、デーモン閣下」と黒柳。田辺は「あのバンドの創始者ですかね。デーモン小暮さんの先輩にあたる、大学の」と説明した。

 そして「バンドを作ったダミアン浜田(陛下)っていう。いとこです」と告白。番組内で写真が公開されると、黒柳はそのビジュアルに「随分綺麗な方ね」とビックリ。「蝋人形の館を作詞作曲なさった方。綺麗な方ですよね」と重ねると、田辺は「もうでも、10万60何歳か…なんですよ」と年齢を伝えた。

 続けて「もともと聖飢魔Ⅱがデビューする時に、バンドを抜けて人間界で学校の先生を」と明かすと、黒柳が引き取り「山口県で数学の教師におなりになった。教師を退職なさった2020年、6年前にデビューなさった」と解説。田辺は「Damian Hamada's Creatures(ダミアンハマダクリーチャーズ)っていうバンドを。かっこいいですよ、なんか」と絶賛した。

 聖飢魔Ⅱと共演したライブでの写真も披露されると、田辺は「素敵ですよね、この世界観を創作したというか、大学生で」と触れたものの、「ただ、ちょっと言うのが難しいんですよ。あの、こういう世界観なんで、うっかりあんまり違うことを」と苦笑い。黒柳は「言ってもいいですよね」と年齢に触れても良いか確認した上で「何歳でも夢があって素敵」と感心していた。

続きを表示

この記事のフォト

「田辺誠一」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年4月1日のニュース