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中川晃教 父故郷・気仙沼をテーマに「無力感を正直に歌った」

故郷の宮城・気仙沼を思い作ったナンバー「そして、僕は魚になる」を熱唱する中川晃教

 宮城県仙台市出身の、歌手で俳優の中川晃教(33)が10日、都内で最新アルバム「decade」の発売記念ライブを行った。

 この日、披露された収録曲「そして、僕は魚になる」は、父親の故郷・気仙沼をテーマに歌った曲。「一瞬で全部なくなった無力感を正直に歌った」と語る。毎年故郷に帰り、子供たちに歌を指導するなど支援活動を続けてきた。「あっという間の5年間でした。求められればこれからも貢献していきたい」と話した。

[ 2016年3月11日 05:30 ]

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